ウツギの日々趣味日記

ゲームなど中心に趣味のことをつらつらと。

【LOL】2018年World Championship/プレイインステージ・ノックアウトステージ2日目感想【観戦メモ】


utugishumi.hatenablog.com

 

 2018年World Championship(WCS,Worlds)/プレイイン・ノックアウトステージ・2日目感想まとめです。

プレイイン・ノックアウトステージ2日目(10月7日)

プレイインステージ最終日。この日はG2の試合にヒヤヒヤしたり、GRX vs SUPの戦いにワクワクしたりと、5大リーグとマイナーリーグの差が縮まったように感じた一日でした。6日の試合内容もあるでしょう。昨年より楽しいプレイインステージ観戦だったと思います。本戦も楽しみです。

関連記事

数字で見るWorlds 2018 プレイインテージ - League of Legends Japan League

動画リスト(英語実況)

試合振り返り

FLASHBACKでは、プレイインステージ全体の流れをダイジェストで紹介。

動画リスト(日本実況)

G2 vs INF(3-1)(勝:G2)

ずっとハラハラする試合展開をしていたG2と調子を上げているINF、これもしかして負けるのでは?と最初はヒヤヒヤする試合内容だったが、Game2以降は強さが見えた感じもする。G2はWunder選手がずっと支え続けている印象。なんだろう、今大会はトップレーナーが気になるチームが多い気がする。

Game1:INF

バンピック所感

ミッドアーゴット!?

感想

序盤、ボットタワー、ボットタワーをINFが取った時はどうしようかと思った。トップレーンにヘラルドを投入するも不利を取り返すには至らず、苦戦を強いられる。しかしINF側もなかなか試合を畳めず、勝負はエルダードラゴンに持ち込まれた。INFが獲得し、そのまま勝利。

Game2:G2

バンピック所感

G2のバンピックが大幅に変化。バンをライズ、ラカンノクターンに割き、アーゴット・カミールを選択する。対してINFはコグ=マウにシン・ジャオと、あまり見かけないピックが登場。勝負の行方やいかに。

感想

1度ボットレーンガンクが成功した後は静かなにらみ合いが続く。試合が動いたのは12分、ガンクを仕掛けようというINFにG2が受けて立って勝つ。その後トップレーン、ボットレーン、ミッドレーンと堰を切ったように始まった戦闘で大きくG2が有利を作り、そこからG2のタワー折りが一気に加速した。

23分にはボットレーンでWunder選手がINFの面々をひきつける中バロンを獲得。先ほどの試合が嘘のような流れでG2の勝利。

Game3:G2

バンピック所感

アーゴットvsエイトロックスは相変わらず。気になるのはタリヤ・スカーナーのマッチアップ。お互いどんな戦闘を起こしていくのか。

感想

Wunder選手のアーゴットが強い。どんどんCS差が付いていく。11分にはソロキルでブラック・クリーバーが完成。その間、ミッドレーンはPerkz選手がガンクを受けてボコボコにされるものの、ファーストタワーはG2が確保しWunder選手が動きやすい状態に。その後は色々なところにWunder選手が参上しチームを支えた。

34分にはバロンを獲得、エルダードラゴン、バロンと何度もオブジェクトを取るG2の勢いは止まらず。G2勝利。

Game4:G2

バンピック所感

ついにきた、ジンピック。ちゃんと機能するのだろうか?G2はトップライズという珍しいピックを繰り出す。対してINFは飛び込んでいく奴と守る為のタリック。

感想

perkz選手のルブランがINFの面々がいる中ファーストブラッド。その後もときおり変なところでスキルに当たりつつINFの攻撃をいなしていく。しかし12分、ヘラルドによってミッドタワーが2本折れた後は苦しい展開が続いた。集団戦でもINFに対してギリギリの戦いが起こる。

34分、ボットインヒビタータワーの攻防で大きな勝利。2インヒビター破壊された中耐え切り、39分の集団戦にも勝利したG2がそのままネクサスを破壊した。

GRX vs SUP(3-1)(勝:GRX)

プレイインステージで一番予想がつかない試合だった。個人的な注目ポイントはGRX/Koala選手、SUP/Snowflower選手の対決がどうなるかということだったが、終わってみるとMID対決が全体のカギを握っていた感じがする。

Game1:SUP

バンピック所感

 ザヤを取られてラカンを取るSUPその後、サイオン、カイ=サ、スカーナー、オリアナとZeitnot選手が殴りやすいようなピック。対してGRXはマッチョなタンク陣にカシオペアとザヤのキャリー陣だ。

感想

レーン戦はGRX優勢。しかし17分、ミッドレーンにSUPがグループアップしてミッドタワーを折ってから試合は動き始める。その後の集団戦では常にSUP側が優位を取り、クアドラキル、ペンタキルとZeitnnot選手の強さが際立つ場面が何度もあった。SUP勝利。

Game2:GRX

バンピック所感

あえてザヤラカンをピックさせた上でレオナを取る。このあと合、GRXはずっとサポート同士のマッチアップでKoala選手に有利を取らせるようなバンピックを続ける。

対してSUPはアーリピック!?

感想

チャームを当てれば勝てるやろの精神でツインシャドウ・GLP800のスロウ付与装備を積んでいくアーリが印象的だった。グレイシャルオーブメント・アーリである。ダメージは出ていたが(24000くらい)Stitch選手/カイ=サ(29000くらい)には及ばず、勝利には繋がらなかった。

序盤ドラゴン・ヘラルド・ミッドタワーとハイペースでオブジェクトを取っていくSUPだが、22分ボットインヒビターを取ったあと集団戦で負けてしまう。その後もバロンを取ったあとインヒビター前の攻防でGRXが持ちこたえる場面が続き、最後は育ちきったGRXが集団戦で勝利。

Game3:GRX

バンピック所感

アリスターに対するモルガナピック。ザック。気になるピックが続くGRX。いけるのか?

感想

GRXがキルは優勢。18分にヘラルドを取ってミッドタワーを手に入れてからは楽に戦えるようになった。何度か捕まる場面があったものの大きな不利には繋がらず、GRX勝利。

Game4:GRX

バンピック所感

今度はラカンにモルガナを当てるGRX、そしてオリアナvsライズ。ぱっと見の印象はミッドを押してGRXが勝ちそうだがいかに。

感想

サイドレーンはSUP優勢、ミッドレーンはGRX優勢。しかし12分、行き過ぎたSUPのボットレーンガンクをGRXが綺麗に返し、試合は分からなくなった。19分にはヘラルドを投下し前に出すぎたSUPの背後にCandy選手が待ち構え、empt2y選手/ノクターンが抜群のタイミングでR発動。集団戦に勝利する。その後も粗はあったものの、GRXの勢いは止まらず、最後はバロンに手をかけずに勝利。

おまけ

 

試合後、組み合わせ抽選会とPick'em

この日の最後、グループステージの4話枠目にどこのチームが入るのか、組み合わせ抽選会が行われました。そして翌日、毎年恒例、グループステージのPick'em(勝利予想)受付も開始されました(10日16時に締め切り)。

f:id:jemiah93:20181011002905j:plain

で、私はこんな感じの予想にしました!以下、8日時点でのピック理由と評価です。

(※公式サイトの記事と一緒にどうぞ:Worlds 2018: MEET THE TEAMS(チーム紹介)

グループA

1位のAFs予想は希望が多分に入っています。一番の懸念事項はKuro選手のピック、今シーズン通してゾーイのピック率が妙に高いのが心配です(参考:kurO stats in LCK Summer 2018: KDA, win rate, match history)。今回はどうなるんでしょう。

FW、PVB、G2については正直どこが一番強いのか全然分かりませんでした。なのでなんとなく印象で決めたのですが、だったらG2を2位にすりゃ良かったと決めた後で後悔しています。

グループB

順当に行くとこんな感じかな、という風に並べましたが、GEN.Gは今季の試合、見ていてあまりピンとこなかったのが引っ掛かっています。それでも昨年WCSのLZ戦の事もあって、チーム対策がしっかりしているのではと思いこの順位にしました。

3位にはしましたがVITは結構やれるチームだと私は思っています。対C9戦の行方も気になりますね。

グループC

期待をこめてKTを1位に。

EDGは本来は2位候補でした。ただ、プレイインステージの調子を見て、序・中盤で攻め切れなかった場合はわりとグダグダするのではないかと思いました。1回のミスや奇抜なピックで大番狂わせもありそうだったので、あえてここに。でもちょっと狙い過ぎた配置かもしれません。

グループD

IG1位はLPLファイナルを見た印象で。ただ、バンピックとミッドレーン対決次第ではFNCもありうるのではないか、と迷いました。FNC/Caps選手 vs IG/Rookie選手が楽しみすぎる!

GRXはプレイインステージでの戦いを見ての評価となっています。作戦の修正も早かったですし、ボットレーンを中心に良い戦いをしそうです。100Tの評価については春の悪印象を引き摺っている節があります・・・。果たしてどうなる。