ウツギの日々趣味日記

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【LOL】2018年World Championship/グループステージ1日目感想【観戦メモ】


utugishumi.hatenablog.com

 

 2018年World Championship(WCS,Worlds)/グループステージ・1日目感想まとめです。

グループステージ1日目(10月10日)

ついにグループステージが始まりました・・・!ここから準決勝まで日本語放送が無いとのことでちょっと残念ですが、楽しんで見ていきたいと思います。

この日は大番狂わせの試合があり、初日からかなりワクワクできる観戦でした。

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jp.lolesports.com

グループステージ開始前、プロプレイヤーのソロQでの行動に関する裁定が発表されました。Uzi選手については韓国コミュニティで話題になっていた利敵行為のほか、アカウントの共有および購入行為もあったようです。

www.invenglobal.com

この日大活躍だったJiizuke選手のインタビューでは、エコーピックについてや、最後のバックドアについても言及がありました。

ツイート等

 

 

この日はEULCS勢の活躍を見てのFNC公式のツイート、EUキャスターSjokzさんのツイートがあってニヤニヤしました。

動画リスト(英語実況)

関連動画

WORLDS 2018 TOP 20では、トップ20の出場選手についてキャスター陣が熱く議論。また、この日、Doublelift選手主役のアニメーションが公開され、COUND DOWNでも流されました。

(追記)非公式動画ですがこの日、「Worlds 2018: All 10 Non-LCS Group Stage Teams」という動画がBlitz Esports LoLチャンネルで公開されました。NAとEU以外のチーム紹介です。

KT vs TL(勝:KT)

バンピック

バンピック所感

アーゴットvsエイトロックスはグループステージでも続くのだろうか。お互い手堅いピックだが、その中でラカンのカウンターにスレッシュを当てたKTのピックが気になる。ラカンのカウンターについては色々な選択肢がありそうだ。

感想

順当にKTが勝った試合・・・と言いたいところだが、レーン戦が終わった後の内容には疑問が残る。TLはやはりPobelter選手が判断が悪い事があったが、それでもKT相手に良く耐えていた。

EDG vs MAD(勝:EDG)

バンピック

バンピック所感

ザヤ→ラカン取らせ→カウンターでレオナ(や他のフック系チャンピオン)、というピックの流れは今後定番になっていきそうだ。もしかしてブルーサイド、今大会ではやりやすいのでは。

感想

思った以上にぐだった試合展開だった。レオナピックが活かしきれていない。最終的にはEDGがごり押して勝っていたが・・・なんとも言えない。

PVB vs FW(勝:FW)

バンピック

バンピック所感

サイオンはどこに行くのかと思ったらミッドだ!!!
グレイブスに対して序盤から動けるタリヤ、終盤プロテクトBettyをするだけでFWは勝てそうな構成。PVBもそこそこ集団戦ができそうな構成だが、グレイブスが浮いて見える。

感想

FWが丁寧に丁寧に詰めていく。見ていてとても気分の良い試合だった。少し危ういかと思われた24分頃の集団戦でもFWが圧倒し、そのまま勝利。

AFs vs G2(勝:G2)

バンピック

バンピック所感

あああああハイマーあいたああああああああ!
G2/Hjarnan選手のハイマー降臨。そして心配していたとおり、AFsはゾーイを取ってしまった!せっかくTusin選手のアリスターが見れるのに嫌な予感が止まらない。

感想

ミッドレーンでやはりCS差がつく。ダメージが足りない。私はずっと頭を抱えていた。Kuro選手の奮闘でゾーイは最大限の活躍をしたと思う。それでもG2/Hjarnan選手のハイマーディンガーが常に機能し続け、Tusin選手のアリスターさえ押さえつける。バンピックもありG2の勝利。

RNG vs C9(勝:FW)

バンピック

バンピック所感

C9のイブリンピックが不可解。RNGのこの面子に対してやるにはかなりきつそうだが・・・。

感想

Uzi選手のザヤが強い。ひたすら強い。C9は単純にパワー負けしたという感じだった。綺麗な流れでRNG勝利。

GEN.G vs VIT(勝:VIT)

バンピック

バンピック所感

ぱっとみ手堅い印象のGEN.Gだがアッシュが気になる。対してVITはシンドラに対してエコーピック。果たして刺さるのだろうか?

感想

VIT/Jiizuke選手のエコーが上手い。縦横無尽に駆け回りGEN.Gを翻弄。また、Cabochard選手のオーンがアーゴット相手にやり合えていたのも印象深い。ノクターンピックも利いていたと思う。

序盤、試合展開はレーンで有利を取ったGEN.Gが先手を取るが、その中でもJiizuke選手が耐える耐える。20分わずかな隙に飛びつき集団戦で勝利。24分もGEN.Gを翻弄、バロンを取った後1回は攻めあぐねるものの、30分にはVIT/Jiizuke選手がGEN.G/Crown選手をソロキル、37分にはバロンスティール。

43分にはエルダー周辺での攻防のさなかAttila選手が機転を利かせJiizuke選手に合流、最後にはバックドアのような形でVITが勝利。

 

(2018.10.12 抜けていた部分を修正)
(2018.10.14 動画へのリンク追加)