ウツギの日々趣味日記

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【LOL】2018年World Championship/プレイインステージ・ノックアウトステージ1日目感想【観戦メモ】


utugishumi.hatenablog.com

 

 2018年World Championship(WCS,Worlds)/プレイイン・ノックアウトステージ・1日目感想まとめです。

プレイイン・ノックアウトステージ1日目(10月6日)

DFMの皆さん、WCSお疲れ様でした。最後は実力負けと言った感じでしたが、この大きなプレッシャーの中、国際戦常連の相手に攻めの姿勢を変えず戦い続けた事で得られた物は大きいと思います。この経験を活かして更なる躍進を遂げてくれる事を期待しています!

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動画リスト(英語実況)

動画リスト(日本実況)

C9 vs GMB(3-2)(勝:C9)

正直、3-1は行くのではないかとは思っていたが予想以上の結果に驚いている。まさかのフルゲーム。GMBはWCS中のパフォーマンスがかなり良かったことに加え、バンピックも上手かった。アニビアの壁、ポッピーのWがやたら印象に残っている。1つ1つのピックは変でも、構成としてはかなり練られていて見るのが楽しかった。

一方C9はSneaky選手を守らないピックだと少し戦いにくそうで、Licorice選手を自ら潰すようなピックを繰り出す事もあり、バンピックに少し疑問が残る感じだった。Jensen選手の立ち位置がたまに浮くのがまだ修正されていないのも気になる。グループステージに向けて修正してくれると良いが。

Game1:C9

バンピック所感

ライズvsオリアナは疑問。カウンターとして当てるのはきつい気がする。他にもGMBはマオカイなどなんとなくやりやすいチャンピオンを選んだ雰囲気。対してC9はTOPポッピー!?

感想

Licorice選手のポッピー、Jensen選手のライズがひたすら上手い。最序盤からがんがんミッドレーンを押し込むJensen選手、ボットレーンすらBlaber選手のガンクによってコントロールできる状態になってしまった。21分にはミッドレーン周辺での攻防にC9が勝利し、そのままバロン、ライズのポータルで強引にミニオンを運び、C9の勝利。

Game2:GMB

バンピック所感

トップアカリにミッドビクターとC9は変なピック。GMBも手堅いボットレーンにアニビア、ポッピーとなんだか不思議なピック。どういう展開になるのだろう。

感想

アニビアの壁が、ポッピーの壁、アーゴットのRが冴える後ろでLodik選手のヴァルスがすすすっと穢れの連鎖を当てていく。タムケンチの船旅で移動も自由自在。GMBの構成がかなり噛み合っていて驚いた。30分にはバロン獲得後、どんどんやってくるGMBからSneaky選手/カイ=サを守ることができず、GMB勝利。

Game3:C9

JG交代:Blaber選手→Svenskeren選手

バンピック所感

先ほどの戦いで厄介だったチャンピオンをターゲットバンしていき(ジグスバン、ファーストピックにスレッシュを取るC9。他にもドレイヴン、シンジドと印象的なピックが続く。
対してGMBはサイオンにグラガス、ガリオとCC増し増しの筋肉集団。スレッシュは集団戦でどうこいつらを引っ張るのか?

感想

シンジドによる華麗なトップレーンいじめ。ガンクにもきっちりEで合わせる。GMBは成す術無くトップレーンから崩れていき、C9の勝利。

Game4:GMB

バンピック所感

スレッシュ・ドレイヴンコンビにヴァルス、ノーチラスをあて、ポッピーは今度はTOPだ。GMBのピックにワクワクが止まらない。一方C9はTOPジャーヴァンを中心に飛び込んでいくようなピック。勝負は序盤か。

感想

最序盤順調にボットレーンを破壊するC9だが、そこからペースを上げられない。ヘラルドでミッドのアウタータワーを折られてからはじりじりとした睨み合いのなかGMBがオブジェクトを取る展開が続いた。

21分にはSneaky選手が捕まり、一気に流れがGMBに。バロンを取ったGMBの勢いは止まらず、GMB勝利。

Game5:C9

バンピック所感

GMBはアーゴット・エイトロックス・シンジド・ダリウスとLicorice選手を徹底的に警戒したようなバンが続く。対してC9はカイ=サを優先。さきほど攻撃に参加できなかったSneaky選手を守るかのようなピックを選択した。

感想

序盤はGMBのアグレッシブさが際立つ内容だった。1分の仕掛け、3分のドラゴンとGame5にいたって強気の選択を続け、6分にはミッドレーンで1v2の中1-1のトレードに持ち込む。

しかし、5分頃から徐々に優勢になり始めたC9のボットレーンを止めるには至らず、育ちきったSneaky選手/カイサが大暴れ。C9の作戦勝ち。

EDG vs DFM(3-0)(勝:EDG)

問題はDFMがレーン戦からごりごりやられて耐え切れるのか、という部分。レーンが変に押されたりスカトルが取られたり、ましてJGを動きやすくしているミッドレーンが倒されてしまうと大変な事になる。今回はその一番やられたくないパターンをやられたという試合だった。内容としては分かりやすくボコボコにされていたと思う。

ただ、本来ならもっと早々に潰れても良い試合だった。Game2,3はCeros選手にフォーカスしたEDGの作戦も刺さっていた。その中でアグレッシブさを失わず戦えていたし、Game3ではファーストタワーを取って何度か戦える状況も作っていた。もっと強豪と戦える機会があればDFMは伸びるのではないか、と思うような内容だった。

Game1:EDG

バンピック所感

カミール・ハイマーディンガーが空いた!DFMは当然取るが、結果的にとらされた感じがもりもりする。

そしてスレッシュというDFMにしては珍しいピックにEDGが当てたのがノーチラス。ノーチラス?Meiko選手のノーチラスだと!?まさか、さっきの試合を見て・・・!?

感想

トップ、ミッドは意外と戦えていて驚いた。しかしEDGがボットレーンをぼこぼこにし(ノーチラス固い)、その不利が他のレーンにも波及。EDG勝利。

Game2:EDG

バンピック所感

Scout選手のアカリvsCeros選手のハイマーディンガー!?ジ、ジグスでは駄目だったんですか!?

感想

Ceros選手/ハイマーディンガーを集中攻撃するEDG。DFMもなんとか対処するがレベル6になった途端捕まえに来るスカーナーやロームしにやってくるグラガスに成す術なく。ミッドの不利がサイドレーンにも波及しEDGの勝利。この試合、EDG/Scout選手はノーデスである。

Game3:EDG

バンピック所感

本当はジグスでも良かったと思う。だがEDGにバンされてしまった。

EDGはmid狙いのシンドラにリーシンに、グラガス、オーンとエンゲージの鬼といった感じでCeros選手狙いが丸分かりだ。一方DFMは得意チャンピオンをぶつけるしかないという背水の陣。勝負の行方はいかに。

感想

いままでで一番内容がよかった。相手の狙いが分かりやすかったのもあるかもしれない。スカトルが取られ苦しい状況の中、Steal選手を中心になんとかキルを奪っていく。ただ、やはりミッドレーンは成す術なくEDGの勝利。