ウツギの日々趣味日記

ゲームなど中心に趣味のことをつらつらと。

2019年エイプリルフール・好きなネタ10選

今年もこの季節がやってきました。毎年思い思いのネタが披露されるエイプリルフール。今年はあの企業やってくれるのか?と私は毎年楽しみにしています。

今年は元号発表もあって当日はてんやわんや。追いきれなかったネタが沢山あってちょっと悔しかったのですが・・・ともあれ、個人的に面白かった2019年のエイプリルフールネタをまとめてみました。

 

個人的に面白かったネタ10選

SEGA「#エイプリルフールに嘘つきません」

エイプリルフールネタというとちょっと違う気がしますが最初に紹介。今年、混乱を避けるため「エイプリルフールに嘘つきません」表明をする企業が続出。これに関連して、セガ公式アカウントは前日、上記のようなツイートをしていました(関連ニュース記事)。この集中線がじわじわくる。

ちなみにこの前日はセガフェス(3/30.3/31開催)だったのですがサクラ大戦新作ひゃっほう!、イベント終了後にはGA・SEの順でロゴを積んだトラックが目撃され、「もってるなあ」と思ったエイプリルフールでした。

EDF「独占リーク映像が流出したYO!」

期間限定の嘘リーク情報。動画ではラップで情報をリークしていて面白かったです。当日のみ公開なのが残念・・・!MOONではなくGETSUMENなところにもクスっときました。

星のカービィポータル「本日からカービィさんのかたちが「しかく」になりますっ!」

カービィサイトが毎年変わるのはもはや恒例ですが、個人的に毛糸のカービィにキュンときたので紹介。サイトの作り込みが素晴らしい・・・。4/14現在も公開中なので、気になる方は訪問してみてください。

Google Japan「文字入力はあなたの"匙"加減!」

youtu.be

知っている人は知っている毎年恒例のアレ。今回はGboardのスプーン曲げという事で、ちょいちょい入るスプーンに絡めたネタにクスっときました。

Seiko Presage「煎餅ダイヤルモデルだすぜ」

www.youtube.com

この「パチパチッ」という炭の音と「バリッ、ボリッ」という煎餅の音がたまらない。海苔箱から数字型の海苔を取り出す場面では鳥肌が立ちました。短いながらにインパクトが強い動画です。サイトも凝っててカッコいい。あれ、煎餅ってこんなんだっけ・・・?

SNOW「新機能を搭載したコンタクトレンズ作りました」

youtu.be

こちらはSFチックでわくわくするエイプリルフールネタ。

コンタクトじゃなくても眼鏡ででも・・・。夢が広がりますね・・・!

Peach Aviation「気軽旅補完計画」

youtu.be

経費削減の為に色々削減した結果、かえって効率が落ちるという矛盾。微妙にエヴァネタも絡めてくるシュールな動画で笑いが止まりませんでした。

少年ジャンプ編集部「突然ですが週刊少年マガジンと合体します!」

正直、あったら楽だなと思いました。でもなぜ今、ジャンプとマガジンが・・・?

そしたら8日にこんな発表が。

2019年4月8日から6月10日の期間限定で150タイトルもの漫画が無料で読めるとのことで(※22歳以下限定)、気になる人はチェックです。

DAIHATSU COPEN「変幻自在のボディカラー、実現させます」

www.facebook.com

こちらフェイスブックより。「COPENを自分色に染め上げたい方、服に合わせてコーディネートしたい方、背景と同化して隠れ身の術をしたい方など、使い方はあなた次第!」という一文が妙に気に入ったので紹介。でも、車体のカラーをこんな風に自由に変更できたら楽しそうですね。好き。

WIRED日本語版「ヴを廃止します!これからは「ヷ」「ヸ」「ヹ」「ヺ」で!」

wired.jp

かつて翻字として使われていたカナ表記をヴの代わりに採用します!という嘘記事。変換してみたら本当に出てきてびっくり。

この日、国名の「ヴ」に関する法律が施行された事と(世界から「ヴ」が消える | 特集記事 | NHK政治マガジン)、WIRED日本語版でヴァ行が多用されている事と絡めたネタ記事でした。ユーモアたっぷり。

エイプリルフールネタのまとめ記事(各種サイト)

いかがだったでしょうか。本当は他にもプレイステーションのあれとかdアニメストアのあれとか候補はあったんですが、悩んだ結果こうなりました。最後にエイプリルフールネタのまとめ記事を紹介しておきますので、下記からどうぞ。

ねとらぼのまとめ記事

nlab.itmedia.co.jp

PR TIMES

prtimes.jp

GIGAZINEのまとめ記事

gigazine.net

毎年全力でエイプリルフールを追いかけるGIGAZINE。まとめ記事の中でも随一の網羅率を誇ります。が、とてつもなくページ読み込みが重い。閲覧の際はご注意ください。