ウツギの日々趣味日記

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【LOL】2018年World Championship/グループステージ6日目感想【観戦メモ】


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 2018年World Championship(WCS,Worlds)/グループステージ・6日目感想まとめです。

グループステージ6日目(10月15日)

すっかり調子を戻したAFsにほっとする一方、G2のあまりの活躍っぷりに驚き。EUがこんなにやれるとは・・・。

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動画リスト(英語実況)

FW vs AFs(勝:AFs)

バンピック所感

トップアカリ!ガリオ、ノクターン、タムケンチと、状況によって色んな所に助けにいきますよという感じのAFs。対してFWはトップにチョガスを配し、カイ=サを守るかのようなピックを整える。勝負の行方は。

感想

キルがほとんど起きない珍しい試合。しかしその中でKramer選手が珍しくダメージを出しまくっていた。4分、FW/Moojin選手のフラッシュが早々に落ちてから、ジャングル全体をAFsが支配。レベル6以降はノクターンが自由に暴れまわり、飛び出せばガリオがフォローに飛んでくる。丁寧な試合運びでAFs勝利。

PVB vs G2(勝:G2)

バンピック所感

Perkz選手のアカリ、Wunder選手のエイトロックスとソロレーンはがつがつ。Hjarnan選手はシヴィアで相変わらずセーフティーなピックが続くが、いつものG2だ。
対してPVBはポッピーサポートにジェイストップ、果たして刺さるのだろうか。

感想

PVBのバンピック負けという感じだった。Wunder選手とPerkz選手が上手すぎる!

FW vs G2(勝:FW)

バンピック所感

ブランドは流石に無理があるんじゃないかな!G2さん!?

感想

序盤はイーブン、心配だったが意外とブランドはもった。しかし11分、FW/Maple選手/アカリにキルが入り試合が動き始める。ボットレーンの有利を握る中、ミッド・トップはFWが取る。17分にWunder選手を捕らえたあとはボットタワーも破壊し、そのままFWのペースへ。FW勝利。

PVB vs AFs (勝:AFs)

バンピック所感

AFsのジェイス・バンは意外。グラガスサポートは読めていたのだろうか、TusiN選手のスレッシュにKiin選手のジャックスとPVBのピックにそれぞれ当てたようなピックが続く。

対してPVBは中盤までに作らなければ辛そうな構成。それにしてもグループステージを通してシン・ジャオの評価が徐々に上がってきている感じがする。

感想

トップもミッドもCSが辛そうなAFs、しかし序盤からPVBはチャンスが作れないまま序盤は過ぎていった。8分Kiin選手に1キル入ってから徐々に流れがAFsへ。ジャックスが止まらず、AFs勝利。

FW vs PVB(勝:PVB)

バンピック所感

MIDに寄せた構成のFW、TOPとADCの両サイドから攻めるPVBという感じのバンピック。その中でFWのレオナ、スレッシュバンが少し気になる。

感想

何度も起きる戦闘、なかなか決まらない勝敗が印象的だった。最後の集団戦はFWが勝ったかと思われたが、追いすぎたFWの面々をPVBが包囲。そのまま勝利した。

AFs vs G2(勝:AFs)

バンピック所感

安心できる構成が出るようになったAFs、対してG2はPerkz選手のカシオペアを繰り出す。あまり良いイメージはないがいけるんだろうか?

感想

執拗にボットレーンを狙われながらも粘るG2。20分頃まではぎりぎりイーブンを維持していた。しかしバロン前の集団戦で有利をつかみきれず、最後はAFsの勝利。

タイブレーク!FW vs G2(勝:G2)

2位をかけたタイブレーク・・・!勝負の行方は?

バンピック所感

なんでFWもハイマーあけちゃうん!?なんでモルデカイザー!?FW一体どうしたっていうんだ。

感想

FWがだらだらやっているうちにG2がCSを取り巻くってみるみる成長していく。スピードについていけなくなったFW、22分無理矢理バロン前で戦闘を起こすもボロボロ。G2勝利。