ウツギの日々趣味日記

ゲームなど中心に趣味のことをつらつらと。

始めたきっかけは何?私のLeague of Legends歴をまとめてみた

League of Legends(略称:LOL)の記事を書いてきてそろそろ1年になろうとしています。ところがここにきて、自分の事をまるで書いていないことに気付きました。

そこで、はじめたきっかけやプレイスタイル、自分のLOL歴を軽くまとめてみました。

 

 

League of Legendsをはじめたきっかけはなに?

元々、PCゲームはインディーズゲームを中心にちょくちょく遊んでいた私ですが、好きなのはターン制の戦略ゲーや経営ゲー・アドベンチャーなどで、反射神経の求められるアクション・シューティングなどのジャンルは苦手。対人戦の経験は、大昔に何かのMMOでギルド戦をやった時と、HOUNDSというCooPモード有りのTPSゲームを少し触ったのと、シャドウバースなどのカードゲームくらいです。

ちょっとしたタワーディフェンスゲーを触ったことはあるものの、対人戦のRTSに初めて触れた事はほぼありませんでした。

ブレイブリーデフォルト プレイングブレージュ

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少ない対人RTS経験の中で印象に残っているのは、ブレイブリーデフォルト プレイングブレージュというブラウザゲームです。

このゲームの対人戦に塔を奪い合う陣取り合戦みたいなモードがありました。もう細かいルールは覚えていませんが、大人数で戦う楽しみと、初心者の私に根気良く教えてくれたギルドマスターの事が未だ忘れられません。

ゲーム自体、せっかくのゲーム性に課金要素が水を差すようなもったいないバランスだったのも印象に残りました。上位ユニットを持ってないとまともに殴り合いにも参加できず、やっと揃ったと思ったらまた更に上が・・・というのが苦痛で、私は途中でゲームをやめてしまいました。

「またこういう陣取りゲームをやりたい」「でも今度はすぐに参加できるのを」――思い返せば、この時の体験がLOLを遊ぶきっかけの1つになっていると思います。

直接のきっかけは「PSO2」の採掘基地防衛戦

ただ、LOLに興味を持つようになった直接的なきっかけはまた別のゲームです。

元々好きだったPSO。その続編という事で早速ダウンロードし、シナリオが好きなタイプじゃなくてちょっとガッカリした後は、ライトに楽しめるアクションゲーとして(そして最強のキャラクリゲーとして)ぼちぼち遊んでいました。

特に自分がハマったのが緊急クエストの「採掘基地防衛戦」です。要するに「どんどんくる敵を倒して塔を守れ!」というモードで、備え付けの装置を使うタイミング、次の敵に備えての自分の位置取りと、ある程度戦略性のあるモードでした。

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11人との連携、A.I.S操作が楽しい(上は採掘基地防衛戦:絶望)

PSO2自体は当時「どんなクラスでも楽しめる」「多くのオンラインゲームでありがちな役割から解放される」という特色があったため、特定のクラスが重要視される展開は賛否両論という感じでしたが、私はこのクエストが好きでした。

私はメインクラスがフォースだったので、イル・グランツでビブラスをヒヨらせたり、タリス+ゾンディールで敵を集めたりと、役割をこなす楽しさもありました。

この防衛戦が週に何度もやってきます。それでも全然遊び足りないくらい楽しい。そのうち「似たようなゲームはないか」「守るだけじゃなく折る側もやりたい」と思うようになったのです。

タワー折りゲームがやりたい

そして、「タワー折りゲーム」で検索した結果出てきたのが「League of Legends」でした。

豊富な人外キャラ(人外好き)、結構作りこんでそうな世界観、かっこいいボイス、そもそもの競技人口の多さと、ゲーム性の他にも惹かれる要素がありました。

でもLOLは今、英語ができないと遊べない。英語は大の苦手です。近々日本サーバーが出るらしいという話を聞いた私は、日本サーバーの登場を待つことにしました。そして現在に至ります。

どんなプレイスタイル?

普段はAI戦メイン、ときどきランダムミッド

そんな経緯でこのゲームを始めたので、遊ぶのは専らAI戦モードです。最初の一ヶ月くらいはCSさえ知らない状態で遊んでいました。

対人戦デビューも始めてから半年以上経ってからで、連れて行ってくれた先輩サモナー「そのサモナーレベルで対人戦やってないの!?良くやれるね・・・」と驚かれた(呆れられた?)くらいなんで相当遊んでいた方なのだと思います。いやー、だって楽しいんですもんAI戦。操作できるチャンピオンも多くて飽きが来ないし。

AI相手にカスタムゲームを作って1v5を楽しむ事もあります。これが自分の望んでいた「タワー折りゲー」に最も近い形なので、色んなチャンピオン、色んなルーンで、のめりこむと何ゲームも遊びます。一度際限なく遊び続けて嘔吐してしまった事もあったので、それ以降はかなり気をつけていますが・・・。

あと、ときどき遊んでいるのがARAM(ランダムミッド)です。ビルドやルーンを考えるのが楽しいんですよね。お手軽に集団戦を楽しめるゲーム性が好きで良く遊んでいます。

特殊モードは何が好き?

ドゥーモボットやスターガーディアン、特別なPvEモードは当然遊びました。高難易度モードがクリアできなかったので、腕を磨いてリベンジの機会を心待ちにしています。それと一番好きな特殊モードはワンフォーオールで、先月はアホみたいに遊んでいました。

最近、ネクサスブリッツなるモードのテストが実施されていますが、それも当然遊んでみました。2JG体制でバチバチにやりあうのが面白いですね。今後の展開も気になります。

ノーマルは昨年遊びまくる、ランクは振り分け戦のみ

ノーマルは2017年WCSが終わった後、何ヶ月か遊んでから急にやる気がなくなってやらなくなりました。1ゲーム1時間以上かかることがあるので、よほど体力的に余裕があるときでないと遊ぶ気になれません。

ランク戦については以前ソロQの振り分け戦だけやってみた事がありましたが、シルバーという結果でした。今のところランク戦を本格的にやる予定はありません。

LOLの観戦をはじめたきっかけは?

LOLの観戦を始めたきっかけは、クライアントを起動した時に出る試合告知です。2017年のMSI、今まで見た事も無い戦法やチャンピオンの選択、スーパープレイに胸躍りました。

Eスポーツとして認められたゲームの、しかもMOBAの大会を観戦したのは初めてでしたし、異様に分かりやすい実況解説、良くも悪くも熱い視聴者コメント、今まで見た事のないタイプのゲーマーの集いという部分にも惹かれました。

それからLJLのSummerSplitを途中から見てドはまりし、ルールを一通り覚えた後には海外の試合観戦にも手を出し、WCSの記事を書くにいたるわけです。

好きなチャンピオン・ベスト10

プレイする見る問わず、好きなチャンピオンベスト10をまとめてみました。

1位:ヨリック

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オブジェクトは正義!

ミニヘラルドみたいなノリでガンガン出せる霧の乙女!急に良いダメージが出るQ、ゾーニングのW、ミストウォーカーをペチペチ押し付けるE!そしてこの設定、低音ボイス!全てが好き!

まあ、タワー折りたくてこのゲームを始めた私がこいつをやらないわけがないですよね!

戦い方は孤独でも味方全員を守れるってところもたまりません。ボットレーンで引き付けて逃げまくっているうちにバロンを取ってもらう。インヒビターに全力ダッシュして集団戦をやめさせる、サイドレーンを押しながら視界を確保して味方に敵の居場所を伝える。LOLのマクロ面の楽しさが詰まった良チャンピオンだと思います。

2位:ガリオ(リメイク後)

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豊富なCC手段に駆けつけ性能!自分で使うのも好きだし、人が使ってるのを見るのも好きです。プロシーンで見たカミールとのコンボには惚れ惚れしました。最近はめっきり見かけなくなってしまいましたが、今後大活躍の機会はまた訪れるのでしょうか?

3位:ルル

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最初にハマったメイジサポート。可愛いは正義。敵が攻めてきてもいくらでも対処できる器用さが好きです。

しかしEのシールド時間のナーフが入ってから使うのが下手になってしまいました。シールド付与系のスキルは相手の動きが予想できるかにかかっているので、もっとピンポイントでシールドを貼れるようになりたいですね。

4位:ザヤ

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PVで惹かれて即決購入したマークスマン。今でもマークスマンの中では一番好き。

意識外から飛ばせる羽、レベルを上げるとコストが下がるW、緊急回避能力もあるR!たまりません。基礎ステータスが変わってから操作感が変わってしまったので、現在絶賛練習中。

5位:ブラウム

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味方を徹底的に守る性能Eで相手のアルティメットが止められるのがかっこよすぎる。以前、スレッシュADCとかいうイカしたトロール野郎と相棒になった時に信じられないくらい上手くいって勝ったのが未だ忘れられません。意外と殴り合ってもいけるところも好き。

6位:ノーチラス

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あのずんぐりした体型がたまんねえ。

引っ掛けて前に出るQは、ときどき変なところに引っ掛けて恥ずかしい思いをします。前に出てもダメージを受け切れるW、ひきつけて放つE、Rはエフェクトも含めて大好き。最近Wの調整が入りましたが(パッチノート 8.16 | League of Legends)、今後プロシーンで活躍する機会はあるんでしょうか。正直見たい。

あ、上はノーチラス関連動画で好きな動画です。たまたまTwitterで紹介されてるのを見かけて好きになりました。サンゴ礁プロジェクトにしれっと参加してるところも好き(参考:The Nautilus reef project - YouTube)(3Dプリントで作るサンゴ礁で海を救うReef Design Labのプロジェクト - bouncy / バウンシー)。

7位:ジン

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自分では使えないのに他の候補を押しのけてこの高順位なのは大体日本語版ローカライズの所為。個人的には上の動画でも流れているログイン画面の曲も好きです。(Jhin, the Virtuoso | Login Screen - League of Legends - YouTube)。

スキル代わりになるAA4発目、超射程でCCを入れるW、パッシブが美しいE、広範囲を射撃するR。スキルショットが上手ければうまいほど輝く。見ていて楽しいチャンピオン。

(追記)ちなみに移動速度が増加するパッシブをとことん利用するとこんなこともできるようです(I am The Fast 3: Summoners Drift - YouTube)。見たときは爆笑しました。

8位:モルデカイザー

boards.euw.leagueoflegends.com

最初、名前に反応してしまったチャンピオン。ものすごい数のバグがあることでも有名ですね。扱いが難しいけど嵌ると強いQ、他のチャンピオンにはないシールド、サステイン能力、相手やドラゴンをちまちま操作できるのが本当に楽しい。コアなファンがいるのも納得のチャンピオンです。

9位:シェン

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ブリンクとタウントを兼ねるE、通常攻撃を完封するW、つい追加ダメージの事を忘れてしまうQ、味方を助けにいけるR!ピンチのキャリーの所に参上してタウントを決める快感がたまりません。

ただ、使うのは専らARAMでレーン戦が全然上手くないので、もうちょっと上手くなりたいです。シェンができる人は素直に尊敬します。

10位:ベイガー

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大好きだったガリオがついにナーフされてしまった。オリアナも使いこなせない。ノーマルでMIDチャンピオンに悩んでいて出会ったのがこいつでした。ガンクにJGが飛び込んできてもEで捕まえ、Wでどーん。勝利!という単純明快さ、ゾーニング性能が好きです。あとオメガ小隊スキンマジ可愛い。

最後に

いかがだったでしょうか。LOLを始めるきっかけや好きな部分は様々あるかと思いますが、私の場合、もともと対人ゲームはあまり経験がなく、プレイするまでに特殊な経緯を辿っている事もあり記事にしてみました。今後も不定期掲載のLOL関連記事、生暖かい目で見ていただけると幸いです。